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World Book Cafe様/エプロン制作
札幌のテレビ塔ちかくにある「World Book Cafe」様のエプロンを制作いたしました。 カラーは紺と茶の2色。 キッチンとホールで分けるのか、男女で分けるのか悩んでいましたが、どーなったかな? 次に店に行くのが楽しみです。 生地は麻と綿の混紡。 表情が良く、軽さと丈夫さのバランスがちょうどよい生地が見つかりました。 ホールと厨房のあいだに段差があり、膝をあげる動作があるので動きやすい丈の長さに。 注文をとる際にかがむことがあるので、足まわりの生地は下にいくほど幅が狭くなるように。などの工夫を。 左側に伝票ポケット、右側にペンポケット。 シンプルな構造のエプロンに、表情をつけたくてポケットはそれぞれパッチポケットとセットインポケットに。 フィット感をだすためにタックを2か所に。 ヒモがずれないようにループを2か所につけました。 下の角にはWorld Book Cafeのロゴを焼印した革を縫い付けてあります。 みなさん、来店の際は「すてきなエプロンですね♪」と、ひと声お願いいたします。 (写真、ぶれてますね・・・すみません。。)
にっこり
2013.7.6-7と川湯駅前で開催された「にっこり市」に出展しました。 週間予報ではイマイチだった天気も、当日は気持ちのよい青空! 美味しいコーヒー、カレー、パン、甘いもの、雑貨、古物、器、野菜、ワークショップなどの 魅力的なお店が川湯駅前につどいました。 これで音楽があればなーなんて最初は思いましたが、 子供達の元気な笑い声(たまに泣き声)がなんともピースフルでBGMいらず。 松本、富良野、大阪、札幌と色々なイベントに出展していますが、それぞれに違った魅力があります。 にっこり市はそのタイトルどおり、子供も大人もお客さんも出展者も笑顔が印象的でした。 * にっこりした後は、そのまま道東トラベルへ! SOMOKUYAさんで釧路川を下り、BBQして、斜里のHÜTTEさん、はぜや珈琲さん、森音さん、山椒さん、辻谷商店さん… ザ・北海道!な景色も満喫して、1週間で1000km移動して、 ちょっと日焼けして帰ってまいりました。 楽しすぎた! にっこり市の運営のみなさん、おきゃくさん、道東のみなさん、ありがとうございました!
ふらのクリエイターズマーケットvol.12を終えて。
2013.6.29-30と富良野の山部で開催された ふらのクリエイターズマーケットvol.12に出展しました。 一針はおそらくvol.4から参加しています。 いま思うと、当時はなんだかわからない展示をしていたなと… vol.6くらいからそこそこ見れる展示になってきたと思います。 vol.11は実行委員になったばかりだったので出展はせず裏方に専念しました。 そして2年ぶりに出展した今年のvol.12。 考えることの多い2日間でした。 結果から言ってしまうと、あまり売れませんでした。 理由はいくつかあるとおもいます。 1つめは僕の愛想がよくなかったこと。 あ、これはいつもかな。 2つめはお客さんに飽きられてしまったこと。 ここ数年は作品やディスプレイに代わり映えがなく「あ、知ってる知ってる一針さんね。」 3つめは僕が飽きてしまったこと。 これはホントに良くないなと思うのですが、すっかりドキドキワクワクしなくなってしまいました。 売っていて面白くないといいますか、 「ジャーン!見てみて!」みたいな感覚がないです。 「こんな感じかなー」で出展してしまい、すみませんでした。 もし来年も出展できたとしたら「ジャーン!」という展示をしたいです。 * とまあ、そんな感じの不甲斐ない一針でしたが、 1回目2回目の出展者の方々からは、 “ふらのクリエイターズマーケットを代表する”とか、 “クラフトフェアまつもとに3年連続で出展している” という目で見られるわけです。(考え過ぎかな?) 「一針さんとお話しできて良かったです!」みたいなことがあったりなかったり。 穴があったら入りたい気持ちでした。 もっとまわりに刺激をあたえられるような(といったらおこがましいですが、)活動をしないと。 いつまでも自分のことばかり考えていたら、先はないよなー。...