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SHOULDER TOTE / S / deepgreen
SHOULDER TOTEのSサイズに新色deepgreenが加わりました。 もみじ市でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、オンラインショップにも定番として仲間入りです。 →オンラインショップへ
もみじ市2017に出展します
いよいよ今週末にせまった「もみじ市2017」 昨年は30度を超える暑さと、小雨に翻弄されました。(画像は2016年の模様) 今年は、、、天気予報では降水確率50% 雨対策をしっかりして臨みたいと思います。 今年は新作のDAY PACKをたずさえて、 さらにはSHOULDER TOTEやPACKの新色も用意しました。 さらにさらに、HITOHARIオリジナルブレンドのコーヒー「TAISETSU BREND」のドリップバッグも販売します! 10周年を記念した限定セットもあります! 晴れ男も晴れ女もそうでない方もみなさまのご来場おまちしております! 【 もみじ市 2017 】 会期:2017.10.14 ~ 15 会場:多摩川河川敷 →もみじ市 2017 ホームページへ *イベント出展にともない、オンラインショップの発送にお時間を頂戴する場合がございます。
HAND DRIP WORKSHOP
とっても嬉しいお知らせです。 (コーヒー関連の投稿ですので、長文になります笑) 大好きな網走のコーヒー屋「はぜや珈琲」がHITOHARIにやってきます! そしてHAND DRIP WORKSHOPを開催してくれることになりました! 友人の紹介ではぜや珈琲に行き、コーヒーの味はもちろんその人柄にも惚れて早7年。 僕自身も3度網走まで珈琲教室を受けに行きました。 網走の店舗でも定期的に教室を開催されていて、レベルに合わせて基礎編・応用編・上級編とあります。 家で自分のために美味しく淹れたい方から、カフェの開業の為に通う方まで、様々な方が受講されている人気の教室です。 ・お湯の温度は? ・豆の保存方法は? ・お湯の注ぎ方のコツは? 自分でドリップする方は、本やネットで調べる方も多いと思いますが、 はぜや珈琲の山本さんが、参加者一人一人に合わせて丁寧に教えてくれます。 また、他の参加者のドリップを見たり、それを試飲するのも実はとても面白くて、 色々な発見があり勉強になります。 山本さんは、何度も海外の豆の産地まで足を運ぶほど、 コーヒーに対して情熱を持っていらっしゃいます。 僕の勝手なイメージですが、情熱的過ぎる方って 「豆が僕に話しかけてくるんですよ、美味しく淹れてくれって」 とか言いそうなんですが、山本さんはそんなことはありません。 むしろ、最新鋭の分析機器をもちいて、科学的にコーヒーの美味しさを追求する活動もされていて、 コーヒー愛にあふれつつも、美味しく淹れることに関してはロジカルに向き合っている印象です。 今回の教室は、基礎的な内容になります。 「これからハンドドリップを始めたい」 「自己流で淹れてるけど、もっと美味しく飲みたい」 という方を対象に開催いたします。 【 HITOHARI...
オリジナルブレンドって、美味しいの?
HITOHARIオリジナルブレンドのコーヒーの販売を開始しました。 その経緯について。(今日は、ちょっと長くなります。) HITOHARI店舗でコーヒー豆を仕入れて販売するようになってから、 いつかはオリジナルブレンドを作りたいと思っていました。 その憧れがありつつも、すぐにそうしなかったのには、ある疑問があったからです。 「オリジナルブレンドって美味しいの?」 大体のコーヒー屋さん(焙煎をしている店)ではオリジナルブレンドを販売しています。 おそらくそのブレンドは、何度も何度も試作を重ね、それまでの経験を凝縮したものであると思います。 そのコーヒー屋さんが、例えばどこかのカフェのために作ったブレンドが 自分の店で販売してるブレンドを超えれるとは思えなかったんです。 そんな疑問を抱きつつも、憧れは消えることなく月日はながれます。 そしてある日、そんな疑問も含めて、はぜや珈琲さんに相談したところ、 「福田さんが素直に美味しいと思えるものをつくれば良いのでは?」とシンプルな答え。 コーヒーは嗜好品であり、絶対的な美味しいかどうかはあるけども 結局”好きかどうか”で選べば良いと。 そのひと言に加え、HITOHARI10周年というタイミングに背中を押され オリジナルブレンド作りは始まりました。 しかし、いざ考えてみると、これがなかなか難しい。 自分が好きなコーヒーを伝え、サンプルを焼いてもらい、感想を伝え、またサンプルを焼いてもらうのですが、 言葉で味を表現する難しさ。 しかも、プロではないので、ドリップの度に味は変わるし、豆の状態も変化していきます。 自分の体調によっても感じ方は変わってくるので、ひたすら淹れては飲むを繰り返します。 行き詰まったある日「網走に行って、はぜやさんが淹れたもので考えてみたい」と言ったところ 「いや、札幌の水で、福田さんが淹れて、美味しいと思ったものを選べば良い」と言われ、妙に納得させられたことも。 せっかく作るなら妥協はしたくないので、「これだっ!」と自信をもって言えるまで 本当に時間がかかり、楽しくも苦しい作業でした。 決まった時は嬉しさ半分、安堵の気持ち半分でした。 素人の意見に根気よくお付き合いいただいたはぜやさんに感謝です。 まずはドリップバッグのみの販売になります。 HITOHARI...