「CARIBOU」

「SOREL社製CARIBOU」 僕は、このウインターブーツを履きたいが為に雪国に住んでいる。 と言ったら過言です。 でもそれくらい好きです。 5年前から愛用し、3年目でラバーにヒビが入り水が染み込むようになってしまった。 購入した店に相談に行ったが、修理も交換も出来ないとのこと。 「5年経てば履いていなかったとしても、劣化するので仕方ないですね。」 「昔のカナダ製の商品は10年以上履いても問題なかったんですけどね。」 多くのブランドが、人気が出たり経営がうまくいかなくなると 人件費の安い土地に工場を移したり、材料の質を落としたりして もっと儲けようとか、倒産しないようにしようとかする。 儲けることも、倒産せずに継続することも大切な事だと思う。 でも、製品のクオリティが下がったり、サービスが行き届くなくなるのは 愛用者にとってはやっぱり残念です。 一針は売れ始めたとしても、そうならないようにしよう。 売れ始めたらの話し、ね。
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